MESSAGEごあいさつ

 

岡山県政への想い
このたび、私、福田つかさは県民のいのちと暮らしを支えるため、岡山県政への出馬を決意いたしました。
私は看護師として27年間、医療や福祉の現場で人々のいのちと暮らしに寄り添ってきました。そのような日々を通して、いきいきとその人らしく生きることを支えるには、いのち・暮らし・尊厳を守れる県政が重要であることを感じてきました。そしてそれらを痛切に実感している医療者だからこそ、県の政策決定の場に携わる必要があるとの信念をいだくようになりました。
人々の暮らしの声をしっかりと県政に反映したい、これからの長寿高齢社会を支える人々が未来に希望をもてる岡山県にしたいという想いから、「“生きる”を支える」をスローガンに、岡山県政に挑戦をさせていただきたいと思い至った次第です。

岡山県の高齢化率は29.6%と全国平均より高く、その中でも御津などの県内中山間地域における高齢化率は40%前後に上っています。祭りなどの行事もできなくなり、神社や寺も存続の危機にあります。さらに高齢者の7人に1人は認知症を抱えているともいわれる今、高齢化の問題はとても深刻です。
「人生100年時代」が到来するなか、住み慣れた地域で人生の最後まで自分らしく生きていくことができるよう、地域包括ケアの推進と健康寿命の延伸を県政からサポートすることは、医療者としての私の使命であるとの思いを強くしています。
少し私の話をさせていただくと、これまでシングルマザーとして働きながら、子育てにおいても、様々な制度や地域の皆様に支えられて暮らしてきました。ただ正直に言うと、時には制度の壁を感じることもあり、「わかりづらい制度」「見えにくい県政」といった県民の皆様の声に共感を覚える部分もありました。だからこそ県民の視点に立ち、少しでも身近にわかりやすいものになるよう「県政の見える化」を進めていきたいと考えます。またどうすれば若い世代の方々が安心して産み育てられる社会になるのか、子供たちに今起きている社会問題にも焦点をあて、子育て経験者としてその解決に向けて精一杯取り組みたいと思います。

女性の立場で、いのちと暮らしに寄り添う看護師ならではの視点を活かし、県民の皆様が日々の生活に幸せを感じながら心豊かに暮らせるまちづくりを目指したい。未来に希望が持てる岡山県を創っていきたい。岡山で生まれ育ち、歳を重ねるごとにふるさとへの思いが深くなる今だからこそ、これからの県政に尽力することをお誓いし、日々精進してまいります。何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2018年夏
福田 つかさ

PROFILEプロフィール

福田 つかさFukuda tsukasa
昭和47年(1972年)1月15日生まれ
岡山県久米郡美咲町(旧柵原町)出身
資格
日本救急医学会認定 ICLSコースインストラクター
日本認知症ケア学会認定 認知症ケア専門士
日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡技師
免許
看護師・救急救命士
職歴
平成30年3月 あべ俊子衆議院議員秘書
平成29年8月 社会医療法人緑壮会 金田病院勤務
平成 2年4月 特定医療法人和風会 中島病院勤務
学歴
平成25年3月 放送大学 教養学部 卒業
平成 5年3月 津山看護専門学校 看護科 卒業
平成 2年3月 岡山県立津山東高等学校 衛生看護科 卒業
昭和62年3月 美咲町立柵原中学校 卒業
所属団体
岡山県看護連盟 副会長
岡山県年金協会岡山西支部中央分会
(公)認知症の人と家族の会 岡山支部
作州にAEDを広める会 世話人
NPO救命おかやま 活動会員
岡山みらいライオンズクラブ
座右の銘
誠心誠意、尊尚親愛
尊敬する人
ナイチンゲール
趣味
宝塚歌劇観劇、神社仏閣巡り

SNSSNS

NEWS新着情報

新着情報一覧

POLICY政策

"生きる"を支える①

           

「人生100年時代」に対応する
保健・医療・福祉・介護の実現

                 
  • 住み慣れた地域で、人生の最後まで自分らしく生きていくことができるよう、地域包括ケアを促進します。
  • 障害や認知症を抱えていても住み慣れた地域で生活できる仕組みづくりを推進します。
  • 健康寿命を延ばし、社会で元気に活躍できる、生きがい溢れる岡山県を目指します。
           

"生きる"を支える②

子育て支援

  • 安心して産み育てることができる環境を整え、働きながらの子育てをサポートする体制を促進します。
  • 安心して働けるよう保育園と幼稚園の受け皿の整備・充実を図り、待機児童ゼロを目指します。
  • いじめや児童虐待などから子どもたちを守る事業を促進します。
  • 県の子供の貧困率は15.7%と全国平均を1.9%上回り、中国5県で最も高い。子供食堂を含めて、子供の貧困対策を促進します。
           

"生きる"を支える③

地方創生を岡山から発信する

  • 女性や若い世代が地域から活き活きと仕事するための雇用創出を促進します。
  • 所得が確保される中山間地域の農業振興と担い手の育成を推進します。
  • 岡山のものづくり産業を支援し、地域の人々の活性化を目指します。
           

"生きる"を支える④

次世代を担う青少年の教育

  • 少子高齢化社会の中での生きた教育の実現、
    心身が健全に発達できる学校教育と家庭教育、親学も推進します。
  • 児童・生徒が安心して学べ、確かな学力を育む教育環境の整備を促進します。
           

"生きる"を支える⑤

安心・安全で、心豊かに暮らせるまち作り

  • 地域で、子供から高齢者まで住民を支える仕組みは大切です。自助・共助・公助の連携を推進します。
  • 命・財産を守る防犯、防災・減災に関する行政機能の強化と地域防災力の向上を図ります。

INFORMATION事務所情報

名前 福田つかさ後援会事務所
住所 〒700-0086 岡山市北区津島西坂2丁目5-7
TEL 086-236-8815
FAX 086-236-8835
E-mail ftk2018@yahoo.co.jp

CONTACTお問い合わせ